2013年は「脱」でした。

そういえば、すっかり書くのを
忘れていました。

今さらでなんですが、
2013年の一年を表す漢字が
「輪」でした。

ちなみに、私はというと、
2013年は、「脱」です。

自由にはできない会社を離れ、
独立したこともそうです。
=脱・会社

顔も見せず裏方に徹していたのを
顔写真公開したこともそうです。
=脱・裏方

プライベートでのfacebookなどの
SNSを利用をやめたり、
=脱・SNS

ビジネス書も読むのを止めました。
=脱・ビジネス書

仕事の服も、カジュアルな服から
スーツに変えました。
=脱・カジュアル

細かい部分を挙げると、
まだまだ脱したものはいっぱいあります。

それで、脱したからといって
困ってないんですよね・・・

だからと言って、脱したことが
誰しもに正しい答えともいえません。

つまり、色んなスタンス、やり方、
考え方があるということです。

対お施主さんとの関係にしても、

「理念」や「精神論」みたいなものが
しっくりくる人もいれば、違和感を感じる人もいます。

営業マンと接することに抵抗がない人もいれば、
苦手な人もいます。

和気あいあいとした関係を築きたい人もいれば、
ある程度の距離感がある関係の方がいい
という人もいます。

仕様にしても、

自然素材が好きな方もいれば、
苦手な方もいます。

オープンな間取りで住める人もいれば、
ある程度、間仕切られてる方がいい
という人もいます。

物事には一長一短があるので、
どちらが合っている、間違っている
というのはありません。

よくみられるケースが、

自然素材ばかりに染まっていると、
新建材を全てを否定します。

デザインに染まっていると、
他社のデザインや、
少し不格好な住宅を否定します。

ではなくて、

お互いが得たいことを得ていることが、
正解なんだと感じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。