集客に最も結び付いているとされた取り組みとは?

日経ホームビルダーが
住宅建設業に関わる実務者を対象に、
集客に関してのアンケート調査しています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140127/5453

その結果はというと、、、

7割強が自社のウェブサイトで
情報提供しているものの、

最も集客に結び付いているのは
OB顧客訪問という結果に。

その主な理由は、

・訪問数が増加しているから
・インターネットを見る人が多いから
・若年層の新聞購読率が減り、ウェブサイトでの広告・集客がメーンになるだろうから
・時代はダイレクトメールよりインターネット
・今後はリフォームのニーズが高まると予想している。そうだとすれば、現在住んでいる住宅を見学会会場にできるケースは少なくなると思うから
・スマートフォンが普及してきたから
・初回のコミュニケーションを取る時間が不要な上、直接商談に入れるから

なんだそうです。

ですが、

集客に最も結び付いていると
考えられる取り組みとして、

最も多かった回答は
OB顧客訪問とのことです。

自社のウェブサイトでの情報提供は
次いで2番目です。

・OB顧客は既に信頼関係を築けているので営業しやすい
・OB顧客への訪問でリフォーム需要を喚起したい
・顧客からの紹介が最も信頼関係を築きやすい

という理由から、
OB顧客訪問が集客に最も結び付いていると
捉えているようです。

完成見学会だけでなく、
住んでからも見せてもらえる「関係性」、
大事になってきますね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。