施主にこの質問を必ずしてください!

ダメ業者・悪い業者って必ずいますよね。

施主にこの質問を必ずしてください!

ホームページが流行り始めた時代、WEB制作会社に騙された工務店も多いのではないでしょうか。だから、その見分け方は、とても大切です。

見分け方の重要なポイントになるのが、

“お客様に「どんな問題を抱えているのか?」を聞くかどうか”

ということ。人は抱えている問題を解決するためにお金を払います。

制作業者やコンサルタントが、サービスを提供する前に、「どんな問題を抱えていたのですか?」と質問をしなかった場合、これは、確率的に結果の残しにくい業者と思っていいと思います。

例えば・・・

  • 情報はお客様に提供してもらい、それを当てはめ、デザインを綺麗にして納品するWEB制作会社とかチラシ制作会社とか・・・
  • お客様と業者の2方向でコンテンツを決定してしまうコンサルタント会社とか・・・

これでは、よほど自身ができていないかぎり、結果はついては来てくれません。

お客様に対して、

「どんな問題を抱えているのか?」
「どんな悩みがあったのか?」

という、話を聞く作業は必須です。

実は、この質問すると、結構高い質の情報(素材)を集めることができるんです。だから、この質問は、あなたが制作会社などから聞かれるべき質問であり、あなた自身も施主に聞くべき質問なのです。

見込み客や既存客の事を知らないままでは、いい仕事はできないですし、本当に来てほしいお客さんすら、集客できないですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。