新規顧客の獲得コストは10年前の10倍!

最近、WEBサービスだけでなく、本当にさまざまな商品やサービスが入り乱れていますよね。商品やサービスが多いってことは、それだけ情報も沢山漂っているということです。

だから、今では、どの業界も、どれだけ上手に戦略を立てて、広告やプロモーションを仕掛けたとしても、その沢山の情報に埋もれてしまったり、情報の多さから選択肢が増えてしまい、いきなり購入する新規顧客を獲得することは難しいのが現状です。

なんでも、

「新規顧客」を獲得するためのコストは、10年前の10倍になったと言われているそうです。

新規顧客の獲得コストは10年前の10倍!

そのため、見込み客を集めて、その見込み客を教育し、どれだけ「新規顧客」に持って行けるか?がカギになってくるのです。効率よく、低コストで、新規顧客を獲得するためには、

「見込み客を集めて教育をする」

というステップが最も適しているのです。

では、見込み客を教育して、お金を払ってくれるお客様になってもらうためには、具体的にどうすれば良いのか?

これには、必要性、信頼性、共感性などが重要になり、以下の5つが重要なポイントになります。

  1. あなたと繋がるべき理由を与える。
  2. あなたを信頼できる理由を与える。
  3. 行動するべき理由を与える。
  4. お金の価値観を共有する。
  5. 自信を持ってオファーをする。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。