お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

先日、不覚にも風邪を
ひいてしまいました・・・

お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

夜、風邪気味だなと感じたので、
早めの対応ということで、
風邪薬を買いに出かけたのですが、

もう薬局が閉まっていたため、
風邪薬を販売しているナチュラルローソンに
駆け込みました。

 

風邪薬を選んでいると、
店員さんが寄ってくるんですよ。

「風邪薬をお探しですか?」って。

 

症状を伝えるのですが、
ひき始めなので、

風邪薬ではなく、
葛根湯系のものを薦められるんです。

 

今回だけでなく、いつもそうなんですが、

ひき始めに行くから、
葛根湯系のものを薦められます。

 

でもね、、、

・・・これが効かないんです(苦笑)

 

騙されたと思って、今回も買いましたが、
案の定効きやしないので、

結局、翌朝、薬局で風邪薬買いました。

なぜ葛根湯を買ってしまうのでしょうか?

 

多分ですが、

・実はもう風邪をひいているのに、自分では風邪のひき始めと思っている。

・だから、間違った症状を伝えてしまう。

・店員もその情報を元に判断してしまう。

・そして、なんとくなく店員の言うことを聞いてしまう。

ということなんでしょうね(笑)

 

間違った情報を伝えてしまったため、
相手の判断は間違えていなくとも、
結果として適していないことになってしまう・・・

お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

こういったことは、
住宅でもありますよね。

お客さんも自分がどんな家を建てたいか
意外とわかっていなかったり・・・

だから、わかりやすい「価格」で
判断してしまうようになったりします。

 

「意外とわかっていない」

結構厄介ですね。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。