お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

先日、不覚にも風邪を
ひいてしまいました・・・

お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

夜、風邪気味だなと感じたので、
早めの対応ということで、
風邪薬を買いに出かけたのですが、

もう薬局が閉まっていたため、
風邪薬を販売しているナチュラルローソンに
駆け込みました。

 

風邪薬を選んでいると、
店員さんが寄ってくるんですよ。

「風邪薬をお探しですか?」って。

 

症状を伝えるのですが、
ひき始めなので、

風邪薬ではなく、
葛根湯系のものを薦められるんです。

 

今回だけでなく、いつもそうなんですが、

ひき始めに行くから、
葛根湯系のものを薦められます。

 

でもね、、、

・・・これが効かないんです(苦笑)

 

騙されたと思って、今回も買いましたが、
案の定効きやしないので、

結局、翌朝、薬局で風邪薬買いました。

なぜ葛根湯を買ってしまうのでしょうか?

 

多分ですが、

・実はもう風邪をひいているのに、自分では風邪のひき始めと思っている。

・だから、間違った症状を伝えてしまう。

・店員もその情報を元に判断してしまう。

・そして、なんとくなく店員の言うことを聞いてしまう。

ということなんでしょうね(笑)

 

間違った情報を伝えてしまったため、
相手の判断は間違えていなくとも、
結果として適していないことになってしまう・・・

お客さんは住宅のことは意外とわかっていない

こういったことは、
住宅でもありますよね。

お客さんも自分がどんな家を建てたいか
意外とわかっていなかったり・・・

だから、わかりやすい「価格」で
判断してしまうようになったりします。

 

「意外とわかっていない」

結構厄介ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。