お客さんを惹きつける卑怯な言葉を教えます!

お客さんを惹きつける、
卑怯な言葉があるのを
知っていましたか?

私もこの言葉の使い方を知った時、
「この言葉は、ずるいなぁ・・・」
と思ってしまったほど。

また、営業スキルが高い方も、
よく使っていたりしますし、

さらには、DMやチラシ、
ホームページなどにも使うことができます。

例を挙げると・・・

「英語は身につけたほうがいい」
というような言葉。

・身につける
・身につけない

だったら、身につける方が良いですよね。

つまり、
「できないよりできたほうがいい」
というような、

「否定できない(わかりやすい)言葉を使う」

ってことなんです。

住宅関係で言うなら、

「自分らしい暮らし」
「楽しい家づくり」
「子育てにやさしい」
「家族で食卓を囲む」

というのもそれに当たります。

自分らしい暮らしは、
誰もがしたいことですし、

どんよりするより、楽しく
家づくりする方がいいですよね。

また、これから家を建てようという家族に、
子育てや家族のつながりを
否定的に考える方はまずいないでしょう。

こういった言葉を、
DMやチラシ、ホームページなど
いろんなところに使っておきます。

すると、その言葉に引っかかって、
興味を持ってくれやすくなります。

また、その言葉をイメージさせる
ビジュアル・写真もあると効果的です。

ホント、この言葉の使い方は
卑怯なんですよ。

否定すると、否定した側が
悪者のように感じますから(笑)

まだ私も気付いていない言葉も
たくさんあると思います。

ぜひ発見してみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。