背景や経験があるから、行動を信じられる。

東京に住んでいる方は、
注目しているかもしれませんが、

都知事選の候補者が出そろいました。

誰に投票するかはさて置き、

投票日に向けて、
候補者の情報がいろいろと
出てきています。

例えば、

田母神さんは、
空軍幕僚長長官という背景から、

「外国に負けない。強い日本を作りたい」
「建物耐震条例や津波・高潮対策の強化」

舛添さんは、
「私が政治家を志した一つの原点は、
認知症になった母の介護」
という切り口から、

「安心、希望、安定の社会保障」

家入さんは、
レンタルサーバーのロリポップとか、
無料ブログのSeesaaなどを立ち上げた方です。

いじめに遭い、引きこもりとなった背景から、
「居場所がある街・東京」ということで、
もっといろんな人たちが
多様に生きていくための場所をつくりたい。

と掲げています。

———————————————–
”○○という背景・経験があったから、
◆◆ということをしたい”
———————————————–

その人に好意もなく、
派閥でもないニュートラルな場合、

過去の背景や経験もないのに、
政策を掲げても、しっくりとこないんですよね。

「いいのはわかるんだけど・・・」

やっぱり、背景や経験があるから、
行動を信じることができるんですよね。

これって、政治に限らず、
仕事における宣伝だって一緒です。

あれがいい、これがいい、
デザインがいい、素材がいい・・・

とおススメする宣伝文句を使いますが、

そこに、なぜすすめるのか?という、
背景・経験が加わると、そのおススメに、
より深みがでてきますよね。

さらには、

「なぜ、住宅の仕事に携わるようになったのか?」

この内容、ホームページから集客できているところって、
プロフィールなどにしっかり盛り込んでいますよ。

実は、プロフィールページって
結構見られるんですよ。

施主が、「自分達の家を担当している人は
どんな人なんだろう?」と思うのは、
ごく自然なことです、

担当の名前をネットで検索するのも
間違いなくあります。

そういった導線を
上手く取り込みたいですね。

ぜひ参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。