吉村順三や前川国男の師匠、アントニン・レーモンド

アントニン・レーモンド氏をご存知でしょうか?

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アントニン・レーモンド(Antonin Raymond, 1888年5月10日 – 1976年10月25日)はチェコ出身の建築家。フランク・ロイド・ライトのもとで学び、帝国ホテル建設の際に来日。その後日本に留まり、モダニズム建築の作品を多く残す。日本人建築家に大きな影響を与えた。 ~wikipediaより~

 

 

レーモンド氏から影響を受けた日本人弟子として、吉村順三氏、前川国男氏などがいますよね。もちろんレーモンド氏自身も彼らから影響を受けてたようです。

ハウスメーカー寄りの住宅というよりは、建築寄りな方なので、建築系の設計事務所の方は知らない人はいない思います。

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエ‎といった、近代建築の三大巨匠たちに比べると、知名度は低いですが、意外と住宅も手掛けています。

2007年には、神奈川県立近代美術館で「建築と暮らしの手作りモダン アントニン&ノエミ・レーモンド」と題した回顧展が開かれました。

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私も住宅の仕事を始めたころ、当時の上司から、「これ読んでおいた方がいいよ。」と渡されたのがレーモンドの資料でした。当時は、訳も分からず目を通していたような気がします(笑)

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http://www.raymondsekkei.co.jp/

そのレーモンド設計事務所にて、とあるプロジェクトの打ち合わせ。元々、以前から縁があった方で、独立したことを聞きつけて、連絡をいただきました。面白い展開になりそうです。また報告します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。