レーモンド設計に行ってた本当の理由

先日、レーモンド設計事務所にて、
打合せをしていました。

https://dtoac.com/blog/20140201/5506

ブログには書いていませんが、実は、

レーモンド設計さんと打合せではなく、
「すまいの学校」との打合せです。

すまいの学校
http://www.housliv.org/

 

住まいの学校とは、

住まい手とつくり手のための
学び舎ということで、
2011年に発足しました。

学校長や理事などには、
巨匠ばかりで恐れ多いです(笑)

元々、立ち上げの時にも
少しお手伝いしたのですが、

今回、内容を一新して、
リニューアルするということで、
手伝ってほしいとのこと。

工務店や設計事務所向けの
イベントやセミナーに、
力を入れていたのですが、

リニューアル後は、
一般向けの内容にしていくとのこと。

おもしろいことになりそうです。

私も今は、
BtoB(工務店や設計事務所)向けの
情報を発信していますが、

一般向けに情報発信するのも
結構好きだったりします。

なにぶん、

思春期に建築家の設計した家に住み
人間性をめちゃくちゃにされた
経験を持ってます(苦笑)

住む家がどれだけ子どもの人生を
変えるものなのか、身を持って
経験してきていますので・・・

これから家を建てようとする方に、
伝えられることはあります。

営業マンみたいにセールスはしないので、
啓蒙活動に近いですね。

啓蒙活動って、
怪しそうに聞こえますが、

絞り込みをして、
ブランドを確立していくには、

結構重要だったりしますよ。

動きあり次第、
またメールしますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。