シングルマザーの育児と仕事の両立を支援する住宅|新建ハウジング

シングルマザーの育児と仕事の両立を支援する住宅|新建ハウジング

自然素材を使った健康住宅を提案するベリーホーム(愛媛県今治市)は、2月4日よりシングルマザー向けに育児と仕事の両立を支援する住宅「X1(エックスワン)シリーズ」を発売した。

シングルマザーの家庭では、(1)収入、(2)子供の健康、(3)子供の教育の3つの悩みを抱えているケースが非常に多いとする。母親が多くの時間を仕事に割けば、子供の健康的な食事に時間をかけられなくなるといった場合だ。

X1住宅に居住する家庭は、同社が松山市に経営する保育園に、割引価格で優先的に子どもを預けることができる。さらに通常の保育時間に加え、週に2回、2時間の延長サービスが受けられる。保育園では、玄米や野菜を多く使った健康的な食事を提供するとしている。

X1住宅は1345万円で販売。68m2と少し小さめの住宅とすることでこの価格を実現した。ただし使用する建材などについては、同社が通常施工する住宅と同品質を維持しているという。また冷蔵庫や液晶テレビ、カーテンといった家具・家電が無償で提供される。|新建ハウジング

シングルマザーは確実に増えてきます。地域のシングルマザーは地域の工務店が支えてほしいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。