最近のfacebookはなぜビジネス臭いのだろうか?

雪凄いですね・・・

外に出るのが
イヤになりましたよ・・・

転ばないよう
気を付けてくださいね。

さて、本題です。

最近、facebookの若者離れが
進んでいるようです。

LINEなどの新しいツールが出てきた
というのもありますが、

一番の理由は、

40~60代という上の世代が、
使い始めたというのがあるようです。

だから、住宅業界でも
普及してきています(笑)

でも、親や上司がチェックしている中で、

自分自身の書き込みだけでなく、
誰と繋がっているかも筒抜けになるため、

嫌な思いをしながら
続けたくはないという理由から、

facebookの若者離れが進んでいるようです。

facebookの設定に詳しい人は、

非表示にしたり、投稿グループをつくって、
親や上司に見られないようにしてたりして、

続けている方もいますが、皆が
そんな感じでもないですよね。

最近、facebookの使い方として、

営業的な「いいね!」押しや、

自分が写真をアップして、そこに
関係者がコメントを残し、
にぎやかに演出するといった

口コミをしてほしいからという、
仕掛けをよくみかけます。

否定はしませんが、
ビジネス臭さがプンプンしてます(笑)

facebookそのものの機能は文明ですが、

その本質は、交流を促すための
コミュニケーションから生まれる
共感という文化だと思っています。

文化をお金に置き換えようとすると、
本質を見失って、
廃れていきやすいんですよね・・・

実際、

ビジネス的に整えられた共感よりも
プライベートで荒削りな共感の方が、

口コミは浸透しやすい気がしますよ。

例えば、

自分でfacebookにアップするより、

体験者が利害関係なしにアップしていて、
それをシェアする方が

断然、効果はあると思っています。

何を言うかより、誰が言うかですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。