なぜ池上彰さんは相手から「良い答え」をひきだせるのか? 

昨夜の午後8時頃から始まった
TOKYOMXの都知事選の選挙特番、

この選挙特番の司会者が
池上彰さんだったのですが、

池上無双炸裂です(笑)

相手が誰であろうと、まろやかな口振りで
バッサリ斬る池上さんの姿勢は、痛快です。

なかなか聞きにくい質問などを単刀直入に
まろやかな口振りでぶつけてくれます。

池上さんの質問って、

厳しい質問だけど、
答えにくい質問だけど、

いい質問が多いんですよね。

実は、

「いい答え」の裏には必ず、
「いい質問」があります。

例えば、

聞いているのに、なかなか
具体的に答えがはっきりとしない、

それは、もしかしたら、
質問の仕方が悪いのかもしれません。

質問を変えてみましょう。

質問力を上げるのに、
一番簡単なのは、質問に、

5w1hを使うことだと言われています。

・when いつ
・where どこ
・who 誰
・what 何
・why なぜ
・how どうやって

例:新居ではどんなこと(何)をしたいですか?

これは基本中の基本で、

三越、伊勢丹などの大きな百貨店だと、
バイトの方でも教えられるようです。

質問って会話を形づくる
重要な要素の一つなので、

「質問力」を高めるってことは
「会話力」を高めることにもなりますよ。


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集客に時間を奪われない、高単価で高成約率の仕組みをネットを使って構築。WEBマーケティングによって、主に地方ビジネスの経営者・個人事業主に対して、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高額化し、高成約率で成約させる販売の仕組みづくりを支援しています。収入と時間の両方を手に入れ、経営者が経営に集中できたり、自分らしいライフスタイルを実現してもらうことをゴールにしています。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。