なぜ池上彰さんは相手から「良い答え」をひきだせるのか? 

昨夜の午後8時頃から始まった
TOKYOMXの都知事選の選挙特番、

この選挙特番の司会者が
池上彰さんだったのですが、

池上無双炸裂です(笑)

相手が誰であろうと、まろやかな口振りで
バッサリ斬る池上さんの姿勢は、痛快です。

なかなか聞きにくい質問などを単刀直入に
まろやかな口振りでぶつけてくれます。

池上さんの質問って、

厳しい質問だけど、
答えにくい質問だけど、

いい質問が多いんですよね。

実は、

「いい答え」の裏には必ず、
「いい質問」があります。

例えば、

聞いているのに、なかなか
具体的に答えがはっきりとしない、

それは、もしかしたら、
質問の仕方が悪いのかもしれません。

質問を変えてみましょう。

質問力を上げるのに、
一番簡単なのは、質問に、

5w1hを使うことだと言われています。

・when いつ
・where どこ
・who 誰
・what 何
・why なぜ
・how どうやって

例:新居ではどんなこと(何)をしたいですか?

これは基本中の基本で、

三越、伊勢丹などの大きな百貨店だと、
バイトの方でも教えられるようです。

質問って会話を形づくる
重要な要素の一つなので、

「質問力」を高めるってことは
「会話力」を高めることにもなりますよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。