営業・工務・設計も必須なスキルとは?

本日、ソチ五輪で、
スノーボードハーフパイプの

平野歩夢さん(15歳)が
見事に銀メダルを獲得しましたね。

彼は、予選1位通過時にインタビューで
「ご自身のすべりはどうでしたか?」と
聞かれた際、

「思ったよりも点数が出たので、
少し難易度を上げたら審査員は
もっと点をくれると思う」

と答えていました。

自身のすべりのことを聞かれて、
周り(審査員)にどう見られているのか
についてコメントできるなんて、

15歳とはいえ、若くして
第一線で活躍しているだけあって、

技術だけではない
プロ意識がありますよね。

実は、これってスポーツに限らず、
仕事でもあって、

成果を出す人に多いのは、少なからず
自分の仕事をよりよく見せるための

プレゼンテーションスキルを
持っていたりします。

もしかすると、

「評価」や「どう見えるか?」を
意識しているからこそ、

見につくのかもしれません。

プレゼンテーションスキルって、
住宅業界でも必須ですよ。

営業・工務・設計も
必須なスキルです。

住宅業界は他の業界に比べて

スタッフに対して、伝えることがあったり、
業者に対して、交渉したり、
施主に対して、プラン提案をしたり・・・と、

プレゼンテーションが多い業界です。

売れてる建築家は、
プレゼンスキルが半端ないです。

また、業者の交渉にしても、

使ってみてどうだとか、
今後の展望だとか、

意外とプレゼンスキルは必要とされます。
もちろん与信はとられますが(笑)

プレゼンスキルが高いと、

上手くいきそうにないことでも、
思いもよらない方法で解決できたりします。

例えば、打合せしてたら、
こんな打開策が出てきた!

・・・みたいな。

私もこんな感じでプレゼンできたらなぁと、
iPhone を発表するスティーブ・ジョブスに
見入ってましたね(笑)

⇒ http://youtu.be/L0XeQhSnkHg

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。