なぜ炎は五感に訴えかけてくるのか?

今日は起きたら、
もう雪が降ってましたね。

かなり積もりそうな・・・

こんな時、贅沢にも自宅に暖炉が
あったらなぁって思ってしまいますね。

実は数年前から、
注文住宅の新築に

暖炉をつける方が
増えてきている気がします。

一昔前は、富裕層、もしくは、山小屋、
山奥で暮らす人のイメージがありましたが、

デザイン性も高くなり、
コスト面も手が届きやすくなってることも
影響しているかもしれません。

その他、

「子どもに火を見せたいから」

という理由も多くなってきています。

IH化が進んでいる中で、
生活の中で火を見ることが
なくなってきています。

また、外で焚き火をしていると
怒られる時代になりましたし・・・

私が小学生頃ぐらいまでは、
学校でも「どんと焼き」を
おこなっていましたよ。

それがダメになった地域も
増えているみたいですね。

だから、「本物の火を見せたい」
という、親心でしょうか。

体感するとよく分かるのですが、

炎って、五感に
訴えかけてくるんですよね。

五感とは、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

を表します。

マーケティングの話で、よく
「五感に訴えろ」なんて使われますが、

暖炉(薪ストーブ)なんてまさに、
五感に訴えかけてきます。

視覚:炎のゆらめきや色
聴覚:炎の音や、薪がパチパチと燃えている音
触覚:炎の熱さ
味覚:そこで焼いたピザや芋など
嗅覚:火や炭、煙の臭い

暖炉はうまく取り入れれば、
贅沢なライフスタイルを演出できますよね。

コストは多少かかりますが(苦笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。