マルチデバイス&マルチスクリーンの時代

iPhone6の情報が
少しずつ出始めましたね。

2007年に、iPhoneが世に出て、
もう7年立ちますが、

その後、タブレットも出てきて、

パソコン、スマホ、タブレットと
3つも使いこなしている方も
増えてきましたね。

だから、伝える側も、

パソコン、スマホ、タブレットなど、
それぞれの端末ごとに、

最適化を考えるような施策?が、
今後の時代において重要ですね。

パソコン、スマホ、タブレットという
様々なデバイス、

同じパソコンでも閲覧する
スクリーンの大きさは様々、

間違いなくこれからは、

マルチデバイス&マルチスクリーンの時代です。

ひとつのWEBサイトで、
様々デバイス、様々なスクリーンに
対応したサイトを

「レスポンシブWebデザイン」

と呼んでいます。

例えば、NHKのスタジオパークの
WEBサイトもそれにあたりますね。

⇒ http://www.nhk.or.jp/studiopark/

わざわざ、
パソコンサイトとスマホサイトで
分けて作るわけではなく、

ひとつのサイトで対応しています。

このレスポンシブWebデザインは、

会社のオフィシャルサイトとか
ブログなどにすごく有効的です。

また、googleなどの検索にも適していて、
上位に表示されてやすくなります。

実は、

私のブログもそうです。

⇒ https://dtoac.com/

どうしてもページ数が多くなる、
住宅系のサイトには、適していますよ。

いろいろな業界のレスポンシブWebデザインを
集めたサイトを紹介しておきます。

⇒ http://responsive-jp.com/

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。