住宅業界がバカにされました… 

工務店や設計事務所などの
住宅関係の方と仕事をしたことのある
他業界の方々の中には、

住宅業界をバカにする方も
いらっしゃいます。

内容を聞くと、その大半が
「遅れている」ということなのです。

指摘される内容は、
納得せざるを得ないことばかりですが、

でも、他の業界の人に、

住宅業界をバカにされると
やっぱり腹が立ちます。

でも、バカにされるだけの
理由があるのも事実です…

例えば、

約束を守らない、
約束の日時の連絡が
返ってこない…

データファイルを、
圧縮してZIP形式で送ったら、
「見れない」と返ってくる…

必要最低限の社会性、
必要最低限のIT能力、

この辺は、この先、仕事をする上で
最低限必要だと感じています。

他には、

「やっている」という
レベルが低かったりします。

例えば、

「ブログをやっています。」という割には、
更新頻度が月1~2だったり…

「メルマガ送ってます。」という割には、
肝心なイベント内容は送ってない…

そんな更新頻度だと、誰も見てません。
やらない方がマシです。

家を建てることに関しては、
レベルが低いなんてこと
ないと思うのですが、

そのやっていることを、「伝える」となると、
格段にレベルが下がります。

もったいないですね。

目の前のできるところから、他に恥じぬよう、
業界レベルを上げていきたいですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。