パソコンメールもスマホで見れる時代

産経ニュースに興味深い記事が載っていました。

スマホ普及、Gmail浸透 使い続ける? キャリアメール

スマートフォンの普及で携帯電話会社が提供する「キャリアメール」の影が薄くなり、代わりに無料メールサービス「Gmail(ジーメール)」などが浸透。NTTドコモは昨年12月、キャリアメールをパソコンでも送受信できるようにするなど“進化”の動きもあるが、ITジャーナリストの三上洋氏は「安全面などでメリットはあるものの、キャリアメールは将来的に姿を消すのではないか」と話している。(本間英士)

 

携帯電話のキャリアメールが使いづらいから、代わりにGmailを使い始めている方が増えているとのことです。

実は、私もその一人で、キャリアメールに来る迷惑メールがうっとおしくて、使用を止めようかなと思っているくらいです。

 

そういえば・・・

MNP(番号ポータビリティー)が始まった時も、「メールアドレスが変わるから」という理由で、他の会社への拒んだ方もいましたね。

友人が「不便だ」とボヤいていたのを覚えています。

 

そこに、メスが入ったのが、

「スマホ×Gmail」です。

 

キャリアメールとジーメールの違い

キャリアメールとGmailの違い

スマホの普及に加え、Googleが提供するGmailの影響は大きいですよ。

携帯会社を替えても、同じアドレスを使え、スマホだけでなく、パソコンでも送受信できる無料メールサービスが手軽に利用できるようになりましたし、

これまでの携帯電話では、キャリアメール以外の利用は無理に近かったので・・・

 

さらには、

「スマホ×LINE」です。

 

もう一つは、無料メッセージアプリ「LINE(ライン)」ですね。

メール以外でコミュニケーションができる手段が登場し、しかも無料なので若い世代への普及に拍車をかけました。

スマホ普及時にキャリアメールの送受信の障害が頻発してたのを思い出します。
また、携帯会社のスマホアプリは使い勝手もよくなかったようです。

なるべくしてなった、交代ですね。

 

となると、ますますスマホへの依存度が高くなりますね。

だから、スマホを使った集客は外せないですよ。

 

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。