検索するとき、どんな言葉だと探しやすいでしょうか?

若い世代をターゲットにしている
工務店や設計事務所は、

ネットで検索したときに、
一番上に来るキーワード、

これが、あるかないかでは、
かなり違いがあります。

例えば、

わかりやすいブランド名とか、
わかりやすい会社名とか。

チラシやDM、雑誌などを見て、
興味を持った後、

次にうつす行動は、大半が
ホームページを見ようとします。

電話や飛び込みは、
ほぼないに等しいですよね。

なぜなら、後々、
営業を掛けられるのでは?
不安に思うからです。

だから、一度、ホームページを見て、
ある程度の内容を確認したいんですよね。

でも、印刷物に書かれてあるURLを、
わざわざ打ち込む人は、まず少ないです。

よく考えたら、面倒くさいですよ。

よほど興味を惹かれ、
いち早くホームページも見てみたいと
思う方でない限り、起きない行動です。

スマホが普及する前は、

QRコードといって、
バーコードみたいなものを
携帯電話で読み取ってもらい、

サイトへ移動させていました。

でも、スマホには、
QRコードの読み取りは、
標準で付いていないんですよ。

アプリをダウンロードしなければ
いけないんです。

でもこれが意外とされてない・・・
面倒くさいから。

やっぱりスマホだと、すぐ検索です。

そんな時、わかりやすいブランド名とか、
「〇〇の家」とか、「〇〇住宅」とかあると、

探す側としては、すごく便利なんです。

さらに、一番上に表示されているなら、
なおさらです。

他の業種でもよく使われている、
「〇〇で検索!」なんてキャッチコピーが
まさにそうですよね。

まだないという方は、

心に残りやすかったり、
親しみやすいネーミングを
決めてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。