こんまりさんの片付け3ステップはシンプル!

先日、こんまりさんこと、

片づけコンサルタントの
近藤麻理恵さんがTVで、

「片付けの3つのステップ」を
お話していました。

意外とシンプルですよ。

「片付けの3つのステップ」
1.片付けの目的を考える
2.捨てるモノと残すモノを見極める
3.モノの定位置を決める(収納)

まず理想の暮らしを考える。とか、

片付けの目的は、
その後の暮らしにある。とか、

それが、ときめくかどうか。とか、

場所別ではなく、
モノ別に片付ける。とか、

捨てるモノを選ぶのではなく
残すモノを選ぶ。とか、

彼女、結構、ズバズバ言います(笑)
「リバウンドしない!」って言い切っています。

彼女が最初に出した本なんて、

『「一度片付いたら、絶対に元に戻らない方法」を書いた本です。

と、最初から挑戦的な文が
書かれていますからね(笑)

経験を積んでいる分、自信があるんですね。

収納って、永遠の課題と
言ってもいいぐらい、

どの世代も
悩まれていることですよね。

こんまりさんは、30歳前後の
家を建てる世代と近いので、

「片付ける」という意味ではなく、
「家ときちんと向き合う」
キッカケづくりとして、

彼女の本を施主に、
薦めてみてもいいかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。