埼玉県環境住宅賞が決定、最優秀賞は「住まい手」|新建ハウジング

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埼玉県住まいづくり協議会は19日、第1回となる埼玉県環境住宅賞を発表した。最優秀賞は「住まい手部門」から、オーガニックスタジオ(代表:三牧省吾氏)設計の「緑がつなぐ家~街並み・コミュニティ・環境・世代~」が選ばれた。

地球温暖化などの環境問題を受け、埼玉県から環境負荷を考慮した住宅と住まい方の工夫を発信するため、「建築部門」、「リフォーム部門」、「住まい手部門」、「アイディア部門」の4分野で、昨年8月から10月末にかけて募集。計72点の応募があった。|新建ハウジング

第三者機関が認定や評価をすることで、そのものの価値や信頼性を上げる手法は、昔から健在です。後はその第三者機関がどれだけ信頼性があるかです。大半は巨匠をお招きしてますね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。