建築家との家づくりに「不安」は5割弱、イメージは「費用がかかる」|新建ハウジング

建築家との家づくりに「不安」は5割弱、イメージは「費用がかかる」|新建ハウジング

 日本最大級の建築家ネットワークを展開するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(東京都港区)は2月10〜13日、5年以内に家づくりまたは住宅購入を検討する25〜65歳の男女516人を対象に「建築家との家づくり」に関する意識調査を行った。

建築家の家づくりに対する意向を聞くと、「現在検討している」が2割弱(18.8%)。今後の検討意向を含めると75.4%は前向きな意識がうかがえた。

一方、建築家との家づくりに不安があるかどうかたずねると、48.1%が「不安がある」と答えた。
不安があるとした人に建築家と建ててみたいか聞くと7割超が「建ててみたい」と回答。不安がある人の建築家がつくる家に対するイメージとしては「費用がかかる」(69.8%)がもっとも多く、「スタイリッシュでおしゃれなデザイン」「個性的、オリジナリティ」「どんな建築家に依頼すればいいかわからない」が続いた。|新建ハウジング

自分の設計した建物が、どのくらいの金額なのかをわかる建築家は一握り…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。