ポジションと表現がズレるとダメ!

仕事が上手くいっている方に
共通しているのが、

大きく分けて、この3つのポジション
だと言われています。

1.C(コンビニエンス)・・・便利性、便宜性など
2.F(フレンドリー)・・・親近感、好感など
3.P(プロフェッショナル)・・・専門性

あなたはどれに当てはまるでしょうか?

3つ全てを満たしている方は
そういないです、、、

だからといって、どれか一つに
偏っている方も少ないですが、

なんとなく、自分はこれだな
というのがありますよね。

これ、個人だけではなく、
コンセプトにも当てはまります。

例えば、デザイン系を売りにするのでも、

プロフェッショナルでいくのか、
親近感があるフレンドリーさでいくのかによって、

カタログやホームページなどに使う、
言葉や写真なども変わってきます。

プロフェッショナルなら、
プロフェッショナルを求める方が惹かれる

言葉や写真を使わなければなりません。

フレンドリーさなら、
フレンドリーさを求める方が惹かれる

言葉や写真を使わなければなりません。

自然素材系だって同じです。

ポジションと表現がズレていると、
伝えたいこともうまく伝わらないので、
うまくいきません。

ズレがないようにしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。