なぜ、無料なのに失敗するのだろうか?

無料って、諸刃の剣です。

一番わかりやすいのが、
フリーペーパー。

R25がブームになったのが、
2005年頃だったかと思いますが、

そのブームに乗っかって、
他社もいろんなフリーペーパーを
発行していきましたが、

今では大半が、廃刊になっています。

始まった当初は、
「こんな内容が無料で読める!」って
ありがたかったですが、

今はどうでしょう?

R25クラスの内容が標準になってしまって、

つまらない内容のものは、たとえ、無料でも
読まなくなっていきましたよね。

冒頭でも申し上げたように、
「無料」は諸刃の剣です。

しっかりとしたビジネスモデルもなしに、
使い方を間違えると、痛い目にあいます。

しかし、

上手く使いこなせば、突き抜けられます。

参考になる事例として、

ある漫画家が「無料」を使って、
驚くほどの結果を出しています。

ブログで取り上げてみました。

住宅業界も学べることがありますよ。
ご覧ください。

「ブラックジャックによろしく」という漫画をご存知でしょうか?
⇒ https://dtoac.com/blog/20140301/5953

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。