やっぱりマーケティングは大事!

住宅会社や建築設計事所における
ブランディングからプロモーション、
プロデュースの全てを学ぼう。

ということで、

「建築スーパーバイザー講座」という
興味深い講座が始まるようです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140305/6042

全6日・5項目の講座内容は、

第1講座:建築スーパーバイザー概論、住育概論、建築プロデュース概論
第2講座:集客プロモーション企画概論、ビジネスIT知識、WEB・SNS知識
第3講座:建築写真
第4講座:住宅建築業界における基本ブランディング概論
第5講座:WEB企画制作基礎、WEB企画制作実践

といった内容です。

つくる側を教える人はたくさんいますが、
伝える側を教える人って少ないんですよね。

まず住宅業界に精通した
「伝える人」が少ないってのも事実です。

業界に精通した伝える側の人は、
増えていってほしいですね。

ブログにも書きましたが、
伝えることの第一歩となる基本は、
「マーケティング」を知ることです。

ここがしっかりしていれば、
後々、あれこれ出てくるノウハウに
惑わされことなく、使いこなせます。

元々、建てれば売れる、
追っかければ売れるという時代があったため、

マーケティングなんて、
取り入れてこなかった業界ですからね(笑)

私自身も、設計や施工の道に進まなかったのも、
この分野が手薄だと直感的に感じたからです。

設計や施工に
進まなかった理由としては、

施工は、一般の方である施主と
多く接するわけではないですし、

若い人が、やり方の部分を
口出せるような環境ではないので…

未だにガラパゴス化しちゃていますよね。

少しづつ変わってきていますが、
まだ閉鎖的な気がします。

設計は、ちょうど建築家ブームが
始まりつつあったころでした。

でも、建築家は、名乗ればすぐなれてしまうので、
その後、数が一気に増えてしまいましたね。

その中で後から入って、
勝負しようとは思わなかったですね。

まぁ、生意気にも元々、
「勝てる場所で勝負する」という
こういった発想してたので、

マーケティングもすんなり
身につけられたのかもしれませんね。

マーケティングができる人材は、
社内や身近に一人はいた方がいいですよ。
力量に男女関係無いですし。

私がこれまでで感じたことは、

男性の方は、仕組みや大枠を作るのが得意ですが、
女性の方は、感情に訴えるのが得意ですね。

ブログの方はここまで書いていないですが、
よかったらご覧ください。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140305/6042

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。