なぜ広告は捨てられるのか?

皮肉なことに、広告のほとんどが

見られていなかったり、
即ゴミ箱行きだったりします。

でも実は、広告には2通りあります。

捨てられる広告と

お金を出してでも見たい・欲しいと
思われる広告の、

この2つに分かれます。

捨てられる広告のほとんどは、

あなたの商品やサービスで
どう変われるかばかりを

訴えたものです。

すなわち、いかにも広告!

って感じのありふれたものが
捨てられる広告なんです。

「それが広告でしょ?」って
突っ込まれそうですが(笑)

一般的な概念では
それが広告なのですが、

現代の状況を考えると、

情報があふれ、
広告もあふれているため、

よく見かける・よくあるものでは
すぐにゴミ箱行きです・・・

・・・読まれることがないのです。

実はこれを上手におこなった
具体例を挙げると、

『通販生活のカタログ』です。

取り寄せるのに180円ほどですが、
お金が掛かります。

そして、中身を読むと
わかるのですが、広告です。

もちろん、読みたい方は、
自分から申し込みます。

なぜ、わざわざ申し込むのでしょうか?

それは、商品の説明だけでなく、
季節の役立つ情報など、

読者である主婦が好む記事が
あるからなんですね。

これからの広告は、

あなたの商品やサービスで、
「お客様がどう変われるか」

を書くのは当たり前に
なってきています。

そこに加えて、

読むだけで、読者に役立つ情報を
載せていく必要があるのです。

さらには、時代の流れから、

媒体が印刷物からWEBへと
移行してきています。

でも、「読者に役立つ情報を載せる」
という点には、変わりないですよ。

ぜひ参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。