住宅の撮影にRICOHの全天球カメラ「THETA(シータ)」はいかが?

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このカメラ、オススメです。まるでその空間にいるかのように、360度映像が撮れます!

 

RICOHの全天球カメラ「THETA(シータ)」

妙な見た目のカメラですが、魚眼レンズが裏表にくっついていて、一回のシャッターであなたのまわりすべてをとらえる、世界初の超小型全­天球カメラで、360度映像を撮影できるのです。撮影した全天球イメージは、SNSを使用して簡単に友達と共有するこ­ともできます。

360度カメラは一部のメディアが導入を始めていますが、このカメラだと4万円ほどなので、個人でも買える範囲じゃないでしょうか。

下の写真、ぐりぐりしてみてください。

On the other side of the bathhouse. – Spherical Image – RICOH THETA

 

meLifeSon ミー・ライフサン > シンヤさんが何をしている人なのか分からずに、いつも話してます、と店長。わたしのように、パンが好きな人には、大推薦のお店。オーナーによると山がテーマとのこと。確かに、すごく洗練されているのに、優しさもあり、とてもくつろげる。写真展のDMを置いていただいています。お近くの方は、是非! [お知らせ] 12月12日~24日、現代ハイツ・ギャラリー(下北沢)にてシンヤBの写真展が行われます。遊びに来てね♫ – Spherical Image – RICOH THETA

位置関係が一目でわかりやすいため、一般の方にも住宅の間取りを伝えやすいのではないでしょうか。下手にパースやCGで作りこむより、リアリティがあって、ずっといいですよ(笑)

これまでの住宅の写真撮影に一手間加えて使ってみてはいかがでしょうか。ホームページにも掲載できますし、目を惹くことは間違いないですよ。

RICOHの全天球カメラ「THETA(シータ)」

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。