魚眼レンズでの住宅撮影もあり!?

RICOHから面白いカメラが
発売されています。

全天球カメラ「THETA(シータ)」
⇒ https://dtoac.com/blog/20140309/6125

 

まるでその空間にいるかのように、
360度が撮れるカメラなのですが、

これ、空間を伝えるツールとしては、
かなり重宝しますね。

また、グリグリして、
見る画を変えるのも面白いです。

 

通常の写真撮影は、それはそれで
良さがあるんですが、

位置関係を伝えるという点では、
こういった全天球カメラはいいですよ。

 

実のところ、一般の方って、

通常の写真を見せたとき、
雰囲気は伝わっても、

間取りや位置関係って、いまいち
わかっていなかったりします。

 

魚眼レンズなので、
若干の歪みはありますが、

それでも十分、
伝わるのではないでしょうか。

サンプルをブログに載せています。
よかったらグリグリしてみてください。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140309/6125

 

追伸

空間の広さを伝えるのに、
今は、広角レンズが主流ですが、

技術開発が進んで、

魚眼レンズの歪みが少なくなれば、
こちらも使えると期待していますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。