住宅展示場でプロポーズ!?

先日、ラジオを聞いていたら、
トヨタホームのラジオCMで、
女優の榮倉奈々さんが、

「榮倉奈々です。住宅展示場デートはおすすめです。家って、その人との暮らしを想像しやすいじゃないですか。キッチンに立ってる姿とか。リビングでくつろぐ姿とか。私なら想像しちゃうなぁ。いいんですよ、展示場でプロポーズしたって。」

という内容のCMが流れていました。

 

住宅展示場デートは、

一般の方のブログでも
結構書かれているので、

お金のかからない、
デートコースのひとつとして、
成り立ってるんですね。

ちなみに、私の知人の女性は、
住宅展示場デートに連れてかれ、

『もし結婚したらこんな家に住みたいね』
なんて言われたそうです。
(その後、めでたく結婚されました。)

また、木下工務店は、
展示場でプロポーズという
CMを作っています。

 

以前、ブログにも書きましたが、

結婚しないと家は建てないので、
結婚は、住宅業界にとって
とても重要なことです。

でも、夫婦だからといって、
必ずしも暮らしの価値観が
同じとはかぎりません。

住宅は、暮らしの価値観が、
同じ人同士をくっつける環境を
作る最適な場だと思いますよ。

 

まずカップルでないと、
来ない場所です。

カップルから夫婦へと
発展させるっていう、ある意味、
キューピット役になってほしいです。

 

でもコレ、

家というハードで考えてたら、
絶対無理です。

キッチンでの〇〇、
リビングでの〇〇といった、

ライフスタイルで共感させて
あげることが必要です。

 

また、

家を売るという発想で考えても、
難しいですね。

家の契約までには、
時間が掛かりますので、
ノルマに間に合いません(笑)

ブログでも書いています。
よかったら御覧ください。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140312/6185

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。