ディノスが国産材活用の家具や暮らしの道具のための新webサイト『木のある暮らし』を開設

ディノスが国産材活用の家具や暮らしの道具のための新webサイト『木のある暮らし』を開設

株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区)は、来る3月21日(金)の「国際森林デー(2012年に国連が制定)」に先立ち、ディノスオンラインショップにおいて、国産材を積極的に活用した、家具や暮らしの道具を提案する常設コンテンツ『木のある暮らし』(http://www.dinos.co.jp/special/fur/wood/)を、3月14日に開設します。

本WEBコンテンツは、1.消費者が価格ではなく、その価値を認めて選ぶようなモノづくり、2.国産木材活用の意義や匠の意思、技術を、多くの人に知ってもらう「出会い」の場所づくり、3.世界に誇れるmade in japan の「木のある暮らし」を普及、発展させること、を目的として開設します。

ニュースリンク先 http://www.atpress.ne.jp/view/44232

通販で培った販売・流通を上手くいかしてほしいです。国産材は量産できないため、価格より価値で勝負するしかないですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。