この映画、宣伝に使おう!

10代の頃、バイトでお世話になった
5歳位年上の先輩がいます。

その先輩は、昔は大阪で
映像カメラマンをしていたのですが、
何年か前に、

結婚を機に、実家の岡山に帰り、
今は林業関連の仕事をしています。

最近、その先輩のSNSのアイコンが、
「wood job」というモノに
変わってたので、

林業だから、good jobにかけて、
wood job?

なんて思ってたら、

林業関連の映画が公開するようです。

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)?神去なあなあ日常?』
⇒ https://dtoac.com/blog/20140325/6537

5月10日より全国のイオンシネマにて
ロードショーされる予定です。

監督は、「ウォーターボーイズ」や
「スゥイングガールズ」の、
矢口史靖監督です。

出演者も、主演はヴェネツィア国際映画祭でも最優秀新人賞をとった染谷将太をはじめ、長澤まさみ、伊藤英明がサブを固めています。

この映画で林業希望者が
増えてくれるといいですね。

・・・というより、

国産材で、
木造住宅を建ててる会社は、
もっと応援したほうがいいのでは?

木材ポイントとコラボしているので、

農林水産大臣も
応援しているようですし。

さらには、宣伝として
利用してみては?

家の柱や梁となる木材が、
どのようにしてつくられているのか?

どれだけ手がかかっている
材料なのか。

映画が代わりに、
伝えてくれるのです。

チケットまとめ買いして、
配るぐらいしても
100枚買っても15万円です。

まぁ、そこまでしなくても、
おススメしたほうがいいですよ。

節が小さくて少ないきれいな材料は、
こまめに枝打ちしてくれている
おかげなわけですし、

質の高い国産材は、
林業者いなければ成り立たない
ですよね。

住宅に関連した仕事を、
一般の方に知ってもらう
いい機会だと思いますよ。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140325/6537

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。