ゴーストは必要であり対等である。

佐村河内氏のゴーストライターの件、

なんだかいろんなところに、
飛び火しているようですね。

ちなみに、井内は、
ゴーストOKなタイプです。

ゴースト的な存在は、
いたるところにいて必要と
されていますよ。

漫画も、原作者と漫画家に
分かれてたりします。

もちろん、漫画家が
原作も担うこともあります。

画を描く漫画家の方が
フューチャーされがちで、

原作者はあまり、
取り上げられません。

有名な漫画家は、
たくさん思う浮かんでも、

有名な漫画原作者は・・・

梶原一騎、武論尊しか
浮かびませんね(苦笑)

住宅業界だって・・・

例えば、

工務店の社長が出版している本、
あれ、本人が書いてないですよ(笑)

中には、自身で描き上げる方も
いるかもしれませんが、

時間とクオリティを考えたら、
自分でコツコツ書くより、

インタビューされ、喋る言葉を、
書き上げてもらい、チェックする。

この方法の方がいいです。

この時、どれだけいいライターに
出会えるかで、出来栄えも、
変わってきますよね。

代表が設計ラフ案書いて、
それをスタッフが製図する。

これはアシスタントです。

アシスタントとゴーストは
一緒ではないですね。

ゴーストは、アシスタントというより、
パートナーに近い存在だと捉えています。

お金の払う貰うはありますが、
対等だと思っています。

このパートナー意識、

チラシなど制作物を、
外注に依頼するときに、

私自身、会社員時代から、
心掛けてきたことです。

最高のチームをつくるには、
皆が表に出ようとしたら、
まとまらないですし、

社員であれ、外注であれ、
影で支えてくれるパートナーは
大事にしたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。