住宅建築の思い立ち〜依頼先決定まで「夫」が主導 イエノミカタプロジェクト調査|新建ハウジング

住宅建築の思い立ち〜依頼先決定まで「夫」が主導 イエノミカタプロジェクト調査|新建ハウジング

 住宅メーカー9社で住宅購入に関する情報提供を行う「イエノミカタプロジェクト」は、3年以内に注文住宅を建築した1271人を対象に、住宅建築検討時の家族間コミュニケーションについて調査した。調査期間は1月31日〜2月3日。

住宅建築を思い立ったときから依頼先を決定するまでの4段階における主導者をたずねたところ、すべての段階で「夫」が「妻」を上回った。住宅の建築を思い立った人では、「夫」(57.6%)が「妻」(28%)の2倍超に。ただし、妻の親と同居している世帯では「妻」が思い立つ割合が4割にのぼった 。
依頼先の最終決定者を聞くと、「夫」が72.3%だったのに対し「妻」は19.7%にとどまった。|新建ハウジング

大手ハウスメーカーの住宅を選ぶ層は、夫がそれなりに稼いでいる方ですよね。夫の収入でローンを組むわけですから、決定権持ってないほうがおかしいですよ。また、知名度のある大手に頼むってことは、他人からどう見えるのかを気にしている傾向もありますよね。体裁上、亭主関白でないと・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。