なぜ見込み客の価値観が変わらないのか?

仕事でもプライベートでも
価値観が同じだと、

いろんなことが
スームズに運びます。

だから、住宅の集客も、

見込み客の価値観を、
自分たちが提案する住宅の
価値観になってもらいたく、

あれこれするのですが・・・

価値観を同じにすることに
手こずっていませんか?

ここで衝撃的事実をお伝えします!

実は・・・

言葉や写真では、
価値観を変えることは
できないのです!

なぜかというと、

今の価値観って、これまで
歩んだ人生がつくってます。

人であったり、物であったり、
環境であったり…

って言うと大げさですが、

でも「今まで」がつくっているのは、
間違いないですよね。

だから、見込み客のこれまでの
20数年で築かれた価値観を、

言葉や写真で、たかが
1年そこらで変えようなんて
ハードルが高いわけです。

文章や写真は、
見込み客を絞り込んだり、

同じ方向性の価値観を
持っている見込み客を育てたり、

信頼関係を築くには、
とても役立ちますが、

価値観を変えることに関しては、

ほぼ無力に近いのです・・・

思い返してみても、
価値観が変わった瞬間って、

言葉や写真ではなく、
「体験」が影響していませんか?

だから、ログハウスメーカーって、
モデルハウスを建てたりします。

子どもの頃から、
ログハウスに住んでいる人って、
そうはいないため、

ログハウスの価値観を
持っていません。

だから、モデルなどで体験させて、
価値観を変えさせているのです。

他社と比べて奇抜なものや、
見込み客が持ってない価値観ほど、

「体験」が効果的ですよ。

また、価値観を変えてくれた、
人や物や環境って、
必ず好むようになります。

他と変わっているものほど、
「体験」で攻めてみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。