物件写真を自動記録+管理できるアプリ|新建ハウジング

物件写真を自動記録+管理できるアプリ|新建ハウジング

 エフ・ディ・エス(東京都中央区)とエーエスシー(東京都大田区)はこのほど、不動産会社向けのウェブアプリ「物件の写真」をバージョンアップした。

スマートフォンで物件を撮影するだけで、いつ、だれが、どの物件のどこを撮影したかを自動記録。写真はウェブ広告や現状確認、過去の状態との比較など、様々なシーンで利用できる。

今回のバージョンアップでは管理画面を一新。撮影した写真を一面に並べ、全体を把握しやすい一覧画面とした。また物件名、カテゴリ、撮影時期などで絞り込み表示も可能。選んだ写真からかんたんに「巡回点検報告書」「原状回復報告書」といったレポート作成ができる。利用は無料。|新建ハウジング

不動産会社向けですが、住宅関係にも使えそうです。無料なので、写真の管理に困っているなら試してみてはいかがしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。