なぜ3月に駆け込むのか?

今年度も残り6時間です。

明日4月1日からは、

消費税が5%から8%へ
アップするため、

税率表示も変えねばなりません。

やはり3月は駆け込みがあり、

商品が高額であればあるほど、
消費税分お得ですから、

指輪や宝石類など高価な商品が、
かなり売れているようです。

消費増税直前の日曜日 デパートにぎわう
⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140330/k10013360331000.html

しかし、どうして今の時期なのか?

消費税アップが決まったのは、
昨年10月でした。

半年ほどの時間が
あったわけですから、

何も今月買わなくても
いいはずです。

しかも混んでいる中・・・

なぜ今月売れているのか?
その理由は、、、

今月いっぱいで
税率がアップするという、

「締め切り効果」です。

しかも、

テレビなどマスコミからの
アプローチだけでなく、

お店側からも、
アプローチがあります。

多方面からの
アプローチも後押しして、

つい、行動を
起こしてしまうんですね。

期限だけでなく、限定性を
持たせることも同じですね。

10様限定とか、3月限定とか、
初回限定とか。

あまり煽りすぎると、
うそ臭くなりますが、

限定や期限は、

くすぶっている見込み客に、
行動を起こさせるのに、
最適な方法です。

試してみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。