住宅の軸組接合部が壊れる!? 倍率5超の耐力壁|ケンプラッツ

住宅の軸組接合部が壊れる!? 倍率5超の耐力壁|ケンプラッツ

接合強度が不足している場合は、耐力壁より先に接合部が壊れる危険性がある。接合部が先に壊れると、耐力壁が備える粘り強さを発揮できず、耐力を一気に失いやすくなる。|ケンプラッツ

今頃ですか…壁倍率5以上は全て5扱いですからね。しかも、実験して出た結果にめちゃくちゃ安全率を掛けた数字ですから、本来はもっと高い倍率です。しかも、指定された施工方法でなければ、耐力壁と評価されてないので、例えば、ビス1本足りないとゼロと評価されます。(実際は耐力として効いていますよ。)

ほんと、いい加減な法律ですよ。

地震に対しては、耐震だけで賄うんじゃなく、耐震×制震で考えてもいい気がしますが、建築基準法で評価されていないから、表面的には意味がないとされてるんですよね…


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。