住宅の軸組接合部が壊れる!? 倍率5超の耐力壁|ケンプラッツ

img_l1000424-590121-2

接合強度が不足している場合は、耐力壁より先に接合部が壊れる危険性がある。接合部が先に壊れると、耐力壁が備える粘り強さを発揮できず、耐力を一気に失いやすくなる。|ケンプラッツ

今頃ですか…壁倍率5以上は全て5扱いですからね。しかも、実験して出た結果にめちゃくちゃ安全率を掛けた数字ですから、本来はもっと高い倍率です。しかも、指定された施工方法でなければ、耐力壁と評価されてないので、例えば、ビス1本足りないとゼロと評価されます。(実際は耐力として効いていますよ。)

ほんと、いい加減な法律ですよ。

地震に対しては、耐震だけで賄うんじゃなく、耐震×制震で考えてもいい気がしますが、建築基準法で評価されていないから、表面的には意味がないとされてるんですよね…

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

【ブログ読者アンケートにご協力いただけると嬉しいです。】

ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。メルマガ解除後の再登録についてはこちらをご覧ください。

【家づくり『注文住宅3.0』とは?】

『注文住宅3.0』とは?

【提案する『家づくりの仕組み』とは?】

『家づくりの仕組み』とは?

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。