チームラボが「未来の家具」を発表 – イタリアの国際デザイン見本市|マイナビ

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チームラボは13日まで開催している、イタリア・ミラノの国際デザイン見本市「MILANO SALONE 2014(ミラノサローネ2014)」にて、未来の家具「teamLab Digital Furniture(チームラボデジタルファニチャー)」を発表している。

家具を通じてコミュニケーション

今回発表されたのは、人々のふるまいによって変化するインタラクティブな家具。手で触れたり、動かしたり、ものを置いたりすることで、家具を通してより楽しくなったり、他の人とコミュニケーションが取れたりするという。家具がインターフェイスとして認識されることで、人々は感情を共鳴させながら空間を作れるとのこと。|マイナビ

特設WEBサイト

毎度ユニークなアイデアで楽してませてくれるチームラボが「暮らし」のジャンルに手を出してくるなら、相当面白いことになりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。