なぜカズはいつも待ち望まれるのか?

今日は水曜日ですので、

工務店の方は、
お休みのところが多いですよね。

さて、

サッカー、ワールドカップの
日本代表メンバーの発表まで、
一ヶ月を切りました。

最終メンバー発表は、
5月12日です。

いつもワールドカップ前になると、
「カズ待望論」が話題となります。

プレイヤーとしてというよりは、
精神的支えになる「まとめ役」として、
メンバー入りを望む声です。

前回も前々回のW杯でも話題となり、

前回の南アフリカでは、川口選手、
前々回の日韓では、中山選手、

が、その役割として選ばれています。

なぜいつもカズの話が出てくるのか?

それは、47歳・現役という、
経験値やメンタル面に加え、

何より、誰よりもサッカーに
生きている男だからだと思っています。

元日本代表の監督・オシム氏が、
昔こんなことを言っていました。

「サッカー選手は、もっとサッカーに生きなければいけない。」

同じように、

デザイナーはデザインに、
技術職は技術に・・・

住宅の営業マンも、
もっと住宅に生きる方が、
増えてくれると嬉しいですね。

理想論かもしれないですけど、

住宅は住宅好きな人に、
家づくりが好きな人に、

関わっていってもらいたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。