ミナミの帝王にハマってた理由とは?

十年くらい前になるでしょうか、
大阪に住んでいた頃、

毎週、土曜日や日曜日の
昼過ぎ~夕方に掛けて、

「難波金融伝・ミナミの帝王」という、
竹内力さん主演のVシネマが、
テレビで放送されるんですよ。

それまで、金融やヤクザものを
あまり見てこなかった自分も、

内容のブラックユーモアさから、
なぜか、見入ってたことを思い出します。

過去シリーズを、わざわざ
レンタルしてまで観てましたから(笑)

見入った理由のひとつに、
「言葉の上手さ」があるんですよ。

例えば、

「法律は弱いもんの味方やない、知ってるもんの味方や」

「1ぺん染み付いた汚れは簡単に落ちるもんやない。きれいな水で泳ぐも人生、汚れた水で泳ぐも人生や」

「ええかッ!この世で一番恐いのは生きとる人間やで!色と欲と煩悩にまみれとる人間が一番恐いんや…!」

などなど、

金融やヤクザ系を好きそうな方が、
好む言葉が飛び交うんですね。

さらに、こういった言葉が
Vシネマのジャケットにも
使われていたりするんです。

ターゲット客の興味を
グッと惹きつける言葉の使い方って、
集客に使えますよね。

そういった言葉の使い方は、
普段の生活の中にもゴロゴロしています。

例えば・・・

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⇒ https://dtoac.com/blog/20140420/6798

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。