デザインという言葉の定義を再確認しよう

先日、久々に銀座の
ユニクロに行ってきました。

観光客でしょうか。
アジアの人、白人系の人など
外国の来店客も多かったですね。

ユニクロといえば、以前は、

着ている服が「ユニクロ」で
あることがバレてしまう。

という、「ユニバレ」なんて、
言葉が流行りました。

これって、

大勢の消費者が持っているユニクロを、
自分も着ているのが恥ずかしい、

という意味合いを含んでいて、

「ユニクロ=安いけどダサイ」

ってイメージが根に
あったんだと思っています。

確かに昔はあまり
カッコいいイメージは
なかったんですよね。

だから、ユニクロも、
ある時期から、
デザインにチカラを入れたり、

有名人を使って、
ブランド力を上げたりして、

ダサイイメージを
払拭していきました。

この辺り、ユニクロのCMを
見ているとわかりやすいのですが、

最近は、

デザインを主にした
オシャレ路線から、

デザインや機能性が、
ライフスタイル、ワークスタイルに
どう効果をもたらすか?

という視点で作っているCMが
少しづつ増えている気がします。

何故なのか?

それは、従来のデザイン
という考え方だと、

頭打ちになってきている
からではないでしょうか。

この波紋は、どの業界でも
起こってきていることです。

住宅業界だって・・・

⇒ https://dtoac.com/blog/20140424/6850

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。