なぜスーモカウンターへ住宅相談に行くのか?

リクナビ、suumo、ゼクシィ、ホットペッパー、ケイコとマナブなど、リクルートは様々な情報サービスを行っていますが、その全てといっていいぐらい、共通していることがあります。

それは、「一見さん」を、ターゲットにしているということ。

言葉が悪いかもしれませんが、「情報弱者」を狙っているのです。注文住宅を探す、住まいの窓口の、スーモカウンターも同じです。

なぜスーモカウンターへ住宅相談に行くのか?ですが、スーモカウンターの評判はいまいち良くないようですね・・・でも、評判が出るくらいですから、それなりの数の方が、行っているのだと思われます。

 

なぜお客さんは、工務店ではなく、スーモカウンターに行ったのか?

きっと、まだ漠然としている家づくりに対して、自分たちには、

  • どんな工務店が合うのか?
  • どんな家づくりが適しているのか?

という、中立的な第3者の意見が欲しかったのだと思われます。また、工務店に行くと、

  • 営業がしつこかったり、
  • そこで建てなければいけないという脅迫観念にかられる。

というのもあるかもしれません。

でも、リクルートと、実績のある地域の工務店、どちらが家づくりのプロかと言えば、間違いなく、後者ですよね。年中、家づくりの仕事をしている工務店に相談に来ないのは、やはり、来ないなりの理由がありますよね。

 

相談の段階で、セールスは不要

お客さんは相談を目的で来ているのに、売り込まれたら、イヤな気分になりますよね。そういった不安をひとつずつ、取り除いてあげれば、スーモカウンターでなく、工務店への相談も増えてきますよ。

 


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。