なぜ住宅が価格で選ばれてしまうのか?

IMG_0089

 

「こっちの方が安いから・・・」

プライベートであれ、仕事であれ、そういう場面ありませんか?

 

「提案している住宅(設計・デザインなど)の良さが伝わらず、結局、価格で選ばれてしまう…」

そんなお悩みを聞くことが、かなり多いです。

 

なぜ価格で選んでしまうのか?

 

安いものを選ぶ理由、それは・・・

価格以外の選択基準がわからないから

です。

 

お客さんは家やデザインについて、詳しくはありません。なので、確信なく何となく良さそうなものを選ぶことになります。つまり、マーケティングやセールスがうまいところに流れるということになります。

 

さらに、家は高額なため、後々、失敗したときのリスクを想像します。そうすると、安いものにしておけば、そのダメージが小さくなるわけですから、当然、安いものへと流れていきます。

 

逆に言えば、価格以外の選択基準を理解してもらうことができれば、高くてもお金を払ってもらえるのです。

 

例えば、わかりやすいのは、趣味などですよね。

知識がつけばつくほど、高いお金でも払うようになるのです。

 

もちろん価格でしか判断しない層も必ずいます。

ですが、プランを他に持っていって、相見積もりをしていたり、値切ってきたりする、そんなお客ははじめから相手にしないことです。

 

どのようにして価格以外の選択基準を伝えていくのか?

 

それは、

集客したお客さんに、選択基準を教育し理解してもらってから、セールスを掛ける

という流れが、方法としてはシンプルですね。

 

あなたの提案する住宅が売れるには、どんな選択基準を理解してもらう必要があるでしょうか?

そして、それを伝えるにはどんな場を用意すればいいのでしょうか?

この答えが出れば、他より高くても、喜んでお客さんはお金を払ってくれるはずです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

【読者アンケート】今後の情報発信の参考にしたいので、あなたの情報を教えていただけると嬉しいです。

ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。※現在、お休み中ですが、特別な案内があればお送りしています。
メルマガ解除後の再登録についてはこちらをご覧ください。

【家づくり『注文住宅3.0』とは?】

『注文住宅3.0』とは?

【提案する『家づくりの仕組み』とは?】

『家づくりの仕組み』とは?

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。