年間20棟でどのくらいのHPアクセス数が必要か?

ここ最近、ぶっ飛んだ
メルマガ内容だったので、

基本的な内容を書きますね(笑)

今日は、

”年間棟数と
ホームページへのアクセス数”

この関係性をお伝えします。

この関係性は、

自分の経験値と、

工務店のホームページを
制作している制作会社のデータ、

合わせて数十社近い内容から
得たデータなので、
かなり使えるデータです。

例えば、

年間20棟を建てたい場合、

ホームページのアクセス数が
どのくらい必要なのかというと、

月2000アクセスです。

細かく言うと、セッション数です。

同じ人(パソコン)で、
2回アクセスしたら、2セッションです。

もちろん、社員など関係者からの
アクセスは除きます。

同じように、

年間40棟の会社であれば、
4000アクセスは必要です。

仮に、年間40棟建てているのに、
ホームページのアクセス数が、
3000もないのであれば、

ホームページのアクセス数を
伸ばすような改善することで、
棟数が伸びる可能性があります。

逆に、年間40棟建てているのに、
ホームページのアクセス数が、
5000以上あるのであれば、

ホームページの内容が悪いか、
他に原因があると考えられます。

この統計は、

注文住宅で、年間棟数、
10~150棟ぐらいの
地域工務店向けのデータなので、

建売や何千棟も建てる大手には
当てはまらないでしょう。

また、

きれいな比例曲線ではないので、
若干のバラツキもあります。

あくまで目安値といったところですが、

地域工務店には、
かなり当てはまりますので、
まずは目安にしてみてください。

では、またメールします。

追伸

アクセス数の解析には、

グーグルのアナリティクスが
無料で高機能なのでオススメです。

http://www.google.com/analytics/

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。