ファンが支えている企画住宅

久々に無印の家が、
新しい展開をしています。

「縦の家」ということで、
狭小地に絞ってきましたね。

無印の家は、
典型的な企画住宅なので、

ベンチマークにもされています。

井内も、「木の家」が発表された時は、
「こういう家をマネしたい」
なんて思ってた気がします(笑)

そんな無印の家も、

事業開始初年度は、
着工棟数が年間1棟なんて、
噂も聞いたことがあります。

当初は家が売れず、
モデルハウス内に飾っていた
無印良品の小物が売れていった…

とも聞いています。

たしか、まだIKEAが
日本に進出する前でしたね…

ブログにも書いていますが、

見逃してはいけないのが、

”無印良品の家は、
ムジラーに支えられている。”

ということ。

無印良品を愛する熱狂的な
信者のチカラは大きいですよ。

無印からしてみても、

小物類で獲得した、
同じ方向性の顧客リストを
沢山もっているわけですから

そこの対して、訴求する方が、
まっさらな新規客にアプローチするより、
効率がいいですよね。

さらに、

元々、モノから始まっていますから、

無印って、家をこんな風に
考えているのではないでしょうか。

続きはこちら

⇒ https://dtoac.com/blog/20140429/6967

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。