新人だから不安…でもプロでしょ?

5月に入り、
GWを過ぎた頃から、

新人社員に起きるのが
5月病です(笑)

研修を終えて、いざ実践して、
思うように行かなくて、
自信なくして、5月病…

ってパターンは多いですよね。

住宅業界に入ってくる、
新人の業界への自信なんて、

大半が学生時代の
賞だったりしますが、

そういったものは
ほとんど関係なくて、

実戦舞台で何ができるか?
なんですよね。

住宅業界に入ったばかりの頃の
自分のことを振り返ってみると…

休みの日も返上して、
人一倍働いて、勉強して、

早くチカラをつけよう、
なめられないようにしよう、
認められよう、結果を出そう、

そんな思いであれこれしていると、
技術的なことを覚えると同時に、

自分の中で
アイデンティティというか、

「自分は何をなすべきか?」
みたいな概念が確立して、

自分の中での
住宅ビジョンが生まれたりして、

経営者と考え方が違うから、
退職したりして・・・

20代の時、のほほんと
休まなくてよかったと
感じています。

人それぞれ働き方は違うので、
どれが正解かなんて、
結果論にしかなりません。

ですが、

どの業界でも
言われていることがあります。

それは、

表舞台に立っている以上、
プロとして見られている。

ということ。

お客さんからしてみたら、新人が
担当者だと不安に感じるんですよね。

その理由はこの一つに
起因していると感じています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140503/7150

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。