新人だから不安…でもプロでしょ?

5月に入り、
GWを過ぎた頃から、

新人社員に起きるのが
5月病です(笑)

研修を終えて、いざ実践して、
思うように行かなくて、
自信なくして、5月病…

ってパターンは多いですよね。

住宅業界に入ってくる、
新人の業界への自信なんて、

大半が学生時代の
賞だったりしますが、

そういったものは
ほとんど関係なくて、

実戦舞台で何ができるか?
なんですよね。

住宅業界に入ったばかりの頃の
自分のことを振り返ってみると…

休みの日も返上して、
人一倍働いて、勉強して、

早くチカラをつけよう、
なめられないようにしよう、
認められよう、結果を出そう、

そんな思いであれこれしていると、
技術的なことを覚えると同時に、

自分の中で
アイデンティティというか、

「自分は何をなすべきか?」
みたいな概念が確立して、

自分の中での
住宅ビジョンが生まれたりして、

経営者と考え方が違うから、
退職したりして・・・

20代の時、のほほんと
休まなくてよかったと
感じています。

人それぞれ働き方は違うので、
どれが正解かなんて、
結果論にしかなりません。

ですが、

どの業界でも
言われていることがあります。

それは、

表舞台に立っている以上、
プロとして見られている。

ということ。

お客さんからしてみたら、新人が
担当者だと不安に感じるんですよね。

その理由はこの一つに
起因していると感じています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140503/7150

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。