iemoを使いこなせるのかどうか?

以前、ブログで紹介した、
iemo(イエモ)ですが、

サイトとして、いい感じに
成長してきてるみたいですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140505/7209

他の似たようなサイトよりは、
iemo(イエモ)をオススメしてます。

理由としては、

・一児の母である女性経営者で、ターゲット層の主婦に近い。
・ソーシャルゲームの経験から、サイトに楽しさを盛り込める。
・異業種からなので、住宅業界の従来の枠にとらわれない。
・投稿に審査を設け、写真のレベルを上げている。

といったところでしょうか。

上記の理由も踏まえると、

アクセスがスマホから90%
というのもうなずけます。

空いてる時間にリビングで
スマホをいじっている姿が
目に浮かびますし、

家族で見るなら、タブレット。
個人で見るなら、
スマホかもしれませんね。

自分たちの
暮らしのイメージを伝えるのに、

雑誌などのイメージ写真を
切り貼りしてコラージュする方法は、
アナログでもできますが、

いざやるとなると、

思い描いているイメージが雑誌にない、
雑誌を切るのがもったいない、
ゴミが出るからためらったり・・・

結構挫折する人がいたと思います。

iemoは、サイトを見ていて、
直感的に「いい!」と思った写真を、
クリッピングできるので、

自分の暮らしのイメージ像を、
簡単にまとめやすく、
つくりやすいですね。

また夫婦で別々にやってみても、
おもしろそうですよ。

こういったのを上手く活用できると、
いい結果が生まれそうですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140505/7209

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。