どうやって家ができているのか知りませんでした。

身近で建築系の仕事をしている
父と祖父、叔父がいながら、

どうやって家ができているのか?

なんて、住宅業界に入るまで
知りませんでした(笑)

木造なのに何で
コンクリートがあるんだ???
(基礎の部分)

なんて思ってたぐらい無知でした。

きっと興味がなかったのでしょう(笑)

でも、これが一般の方が感じている
現状だと思っています。

実は、家づくりって、

小難しい話がいっぱいあったり、
現実的なローンと向き合ったり、
家族内で話がまとまらなかったり、

など、一般の方だけでは、
なかなか楽しめない部分の方が
多かったりします。

だからこそ、

「ものづくりの楽しさ」

って必要なんだと思っています。

そして、

その辺りを上手く引き出したり、
演出したりして、導くのが、

家づくりのプロ

って気がしています。

正直、ものづくりの楽しさがないと、
つまらない家づくりになりますよね。

スタディ模型だって、

ただカタチを確認するだけのものなら、
使い捨てです。

でも、そこに、

家づくりが進むと同時に、
模型もだんだんと装飾されるなら、

最終的には、施主が
アクリルケースに入れてくれて、
大事にしてくれるかもしれません。

「ものづくりの楽しさ」はなくても、
契約は契約で、1棟なのでしょうが、

あった方が、

家づくりを体験している
子どもたちにとっては、

いい影響を与える
のではないでしょうか?

大人になって、
テオ・ヤンセンの作品展に行った時、

子ども時代に
こんなすごいものを見れる

周りにいた子どもたちが
羨ましかったですよ。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140506/7254

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。