偽装でないけど、いい気分はしない。

ブログで取り上げた、
きのこ問題ですが、

これ、少し前に
ネットで話題になっていました。

「キノコの生産者が地域が違うのに名前が一緒なのはなぜ?」

⇒ https://dtoac.com/blog/20140504/7185

名前が同じだったのは、
生産を統括している総責任者だから、

ってことなんですが、

たとえ企業側がきちんとしたものを
作っていたとしても、

ちょっとした表現で、
嫌な思いをするのが消費者なのです。

住宅業界での似たような話だと、

(木材の産地偽装は改めて書くとして、)

よく見かけるのは、
無料素材の写真を使っている
ホームページですね。

例えば、家族像とか…

これ、工務店に多くて、

不思議と、設計事務所は
意外と少ないです。

無料素材の写真って、

工務店側に騙すつもりがなくても、
見たお客さん側は違和感を感じます。

「この写真、他のところでも見たなぁ」

あと、無料素材の写真を、
よく見るとわかるのですが、

臨場感がないですし、

家族の笑顔とかも
何か違和感を感じたりします。

距離感が違うというか…

やはり必要なのは、

”オリジナルな写真を、
自分たちでつくっていく。”

ってことです。

自分たちが建ててきたという証は、
いろんなカタチで表現すべきですよ。

それは、集客のツールにもなりますし。

たとえ、立ち上げ当初、やむを得ず、
無料の素材を使っていたとしても、

徐々にオリジナル写真に入れ替える
ことが求められますね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140504/7185

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。