3Dプリントが何なのかがわかる映像

2014年5月8日に、3Dプリンタ製の殺傷能力のある拳銃を所持していたとして、川崎市の大学職員が銃刀法違反(所持)容疑で神奈川県警察に逮捕されました。

設計図はアメリカのWebサイトからダウンロードしたようですね。

ちなみに、アメリカでは、銃の3Dプリントデータを無償でダウンロード提供するのは合法のようです。

liberator-pistol-3d-printed-parts-640x440

技術って、何を作るかというより、それをどう使うか・使わせるかで答えが分かれてきますよね。

3Dプリンタを住宅レベルに落とし込む

3Dプリンタは、ブログでも取り上げていましたが、建築・住宅系にも少しずつ試されてきています。

もしかしたら、そもそも『3Dプリンタ』って何?実際、どうやって作られるの?など、疑問な部分があるかもしれません。

その辺りを解決してくる動画がこちらです。アニメーションでわかりやく解説してくれています。3Dプリントの仕組みを80秒で分かりやすく解説した動画です。(日本語字幕付)

住宅系で使えそうな思いつく感じでは、模型ですが、もう少し普及して、性能が上がり、低価格になれば、家そのものも手軽に作ることができそうです。そうなると、家づくりにも大きく影響してきますね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。