住宅広告を女性に作らせたら?

昨日、

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『どうやって女性向け住宅広告をつくるのか?』
⇒ https://dtoac.com/blog/20140511/7412
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という内容で、

相手が惹かれていることを知ること
=リサーチが大事

ということを、お伝えしました。

「広告を女性に作らせたら?」

という考えもあるのですが、
作っても、

「こんなの、ひっかからないよ。」

・・・って結局、
否定されるんですよ、男性に(苦笑)

たしかに、女性だけでつくると、

リスクを必要以上に避けやすいので、

不安を煽ったりすることは、少ないですし、
トゲのない広告になりやすいですね。

だからといって、

ルミネのような、
グッと共感を呼びこむコピーを、
住宅向けに書けるかというと、

そんなチカラを
持ち合わせている女性は、
そうはいません・・・

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住宅広告のキャッチコピーはルミネに学べ!
⇒ https://dtoac.com/blog/20140420/6798
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最善策としてやりやすいのは、

構成なども含めた、
基本的な下地は、
男性が作って、

ストーリーや表現は、
女性が仕立てれば

女性向けの広告が
作りやすくなります。

それにリサーチ内容を加えていけば、
反応も出やすくなりますよね。

まずは、手軽にイベント案内とか、
見学会の案内など、

見込み客へのDMなどで
試してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。